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One more time,One more chance。
< 四十九日を終えて >


遭遇01





宜しかったら、こちらを聴いてください。
       ↓↓↓








昨日、viviの四十九日を終えました。
この1ヶ月余り、
ブログを更新する気持ちになれず、
皆様には大変不義理をしてしまいました。
誠に申し訳ありません。







昨日はviviの仏壇に新しいお花を生けて、
viviが大好きだったおやつの3種盛りを供えました。
四十九日間は、もしかしたら、
さやいちの回りを漂っていたviviの魂は、
今日、霊界に往った事になります。
そう思うと、やはりとても淋しいです。





初七日を終えたあたりで、
viviの仏具を縫いました。
りん座布団をかわいいものにしたくて、
作りました。






4月末に、viviのお骨で作った御位牌とペンダントが届きました。
【アドニード】というのだそうです。
viviのお骨と石英ガラスを融合させて作ってもらいました。
色は女の子なので、ピンクにしました。
御位牌はアクリル製で、背面にその【アドニード】を入れ、
正面はviviの写真を入れてもらいました。
ペンダントは、【アドニード】をシルバーで囲んで、
ラインストーンで装飾してあるものにしました。






仏壇はいろいろ悩んで、
骨壺が下部に収納できるキャビネット式のものにしました。
上部には写真も飾れます。





viviが亡くなってから、
初七日を迎えるまでは、
やらなくてはいけない事、やってあげたい事、
そういった諸々の作業のせいで、
さやいちの感情は完全にストップしていた様です。
まるで密閉した水の中にいる様な、
無重力の世界にいる様な、
ふわふわと現実味のない、
音も感触も直に感じない場所に留まっていた様な感じでした。
そして、しばらくすると、
さやいちは、どこに行ってもviviを探す様になりました。






いるはずのない、ウォーキングコースの河川敷に、
または山の麓に、
ため池のほとりに、
もしかしたら、
『さやいち!!』とその姿を現してくれるのではないか、と
泣きながら歩きました。
今でもそんな気持ちで、景色を見ています。






チーム1階も様変わりしました。
viviが愛用していた物たち(タワーやトイレなど)を、
viviの痕跡が消えない様に、
きちんと梱包して保存しました。
目に映る光景は、
viviのいた、あのお部屋ではないのに、
それでも今も尚、
あたかもそこにviviがいる様に、
さやいちの脳裏にはviviのいた風景が焼き付いています。
viviに触れた時の柔らかな毛の感触も、
さやいちの手や顔はしっかりと覚えています。








ぽっかりと穴が開いた様に、
ただただ空虚でした。






毎日、朝起きてから、
数時間ごとにあったviviの為の時間。
餌とお薬の時間。
【H4O PET WATER】の時間。
度々催促されてあげたおやつの時間。
【k/d】の時間。
もうそれをする必要がなくなってしまった現実は、
本当に果てしなく空虚でした。








その空虚感に耐え切れず、
当てもないのに、
とりあえず車に乗り、
町を走らせてみたりもしました。
でも、出かけて40分ほどすると、
そわそわとしてしまうのです。
『帰らなきゃ』と思ってしまうのです。
『帰らなきゃ、viviが待ってる』。
知らないうちに身についたviviとの習慣に気づき、
『もう待ってるviviはいないのだ・・・』と
悲しい現実を再確認し、
身体の内側から絶望が湧きあがり、
途方に暮れて自分の肩を抱きしめたりしました。







もしかしたら、
viviの生まれ変わりがいるかもしれない。
と思い、
ペットショップを覗いたりもしました。
ガラスごしに、
さやいちが『良い子ね』と言うと、
目を細める子猫さんを見て、
『この子はviviの生まれ変わりなのかも』と
思ってみたりもしました。






viviの夢も数回見ました。
夢の中のviviは、
さやいちに甘えるでもなく、
ふてくされるでもなく、
ただチーム1階に当たり前の様にいました。
夢から覚めたさやいちは、
チーム1階をぐるりと見て、
viviがいない事を知り、心底淋しくなり、
それでも夢の中のviviのしれっとした態度に、
夢の中でもクールだったviviに、
『相変わらずだな』と思いました。







【猫はかすがい】を最初から読み返したりもしました。
どんな時もかわいくて、一生懸命に生きてるviviを見て、
『もうこんなにかわいくて愛しい子に出会えない』と
涙が溢れました。






何度も何度も写真を見て、
その表情の豊かさに、感嘆し、
そして、もう手の届かない場所に往ってしまったviviを
なんとかもう一度抱きしめることはできないかと、
切望しました。






さやいちにとって、そういう四十九日間でした。






それでも、やはり、さやいちは幸せだと思います。
viviと出会えて、そしてこんなにも幸せな時間を沢山過ごせました。






そう思うからこそ、
例え悲しむ事を止めることはできなくても、
少しづつでもいいから、
前を向いていけたらと思います。




乱筆乱文をお許しください。
今日はありがとうございました。






今日も良い1日だったと思える日が来るでしょう。






明日もきっと良い1日になりますように☆





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[2013/05/20 22:35 ] | にゃんこ | コメント(21) | トラックバック(0) | page top
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コメント
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[2013/05/21 00:26] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 00:32] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 01:11] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 01:12] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 03:14] | | # [ 編集 ] | page top
おはようございます。
 
しばらくぶりにご挨拶をいただいて、つい、うれしくなってしまったぬきちです。
 
故viviちゃんのことを想うと、また悲しさが込み上げてきます。
 
また、ご訪問させていただきます。
[2013/05/21 07:15] | URL | ぬきち #- [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 08:11] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 09:26] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 10:28] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 11:46] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 13:22] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 15:07] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/05/21 21:58] | | # [ 編集 ] | page top
こんばんわ。お元気ですか?

これから先の言葉は、出てきません。
だって、私も女王様を失ったときに、
時間が止まってしまったのを覚えてますから。

さやいちさんが『少しでも前に』その気持ちがわいてくれたことを
嬉しく思います。

ゆっくりでいいですから、さやいちさん、さやいちパパさんの傍にいる
猫ちゃん達のことを 教えてくださいね。

コメントありがとうございました。
[2013/05/21 23:49] | URL | obanneko #- [ 編集 ] | page top
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[2013/05/23 12:52] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/06/01 20:28] | | # [ 編集 ] | page top
お位牌が届き、落ち着かれる事と思います。
これからもViViちゃんは、ずっとお傍にいる事でしょう。
ViViさん、安らかにお眠り下さい。
[2013/06/02 07:52] | URL | Sabimama #cbwYL0zY [ 編集 ] | page top
ご無沙汰でした。
四十九日だったんですね。
仏様になったんですね。
こんなにもさやいちさんに愛されて
viviちゃんは本当に幸せだったと思います。
きっとお空へ行ってもっさやいちさんのこと
しっかり見守っているとおもいますよ。
どうか少しづつで良いので元気を出してくださいね。
[2013/06/13 02:15] | URL | うにゃ #- [ 編集 ] | page top
何度か伺いながらコメントは初めてですね。

もうずいぶん経ちますが如何でしょうか?
寂しさはまだあると思います。

猫を飼う私たち皆も一度は辛い別れを経験しています。
だから何も言えませんが、お辛かった事をごさっし致します。

私も初めて抱っこしたチロが亡くなったあとは2ヶ月もの間は寂しくて、
ウチにいてもボー然で、何をしても思い出し・・・・

でもさやいちさん!もう猫はコリゴリとか、可愛そうでもう飼えない・・・なんて思わないで欲しい。
猫は辛い生活、過酷な外の生活の子がたくさん居ます。

もし、愛するviviさんをまた、思い出したら、その子の子孫もいるかもしれないし、
お外の子をもし不憫に思ったら1匹でも助けてあげて下さいね。

さやいちさんがもしまた1匹でも飼えば、その子の生涯は安泰です。
1匹の幸せをお空から安心して見てくれる先の子もいるかもしれません。

もし、また猫を想うなら、また飼ってみて下さいね。
きっとその運命の子はそばに居るかもしれませんよ。
[2013/07/01 16:26] | URL | Sabimama #cbwYL0zY [ 編集 ] | page top
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[2013/07/09 17:12] | | # [ 編集 ] | page top
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[2013/07/13 20:03] | | # [ 編集 ] | page top
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